でいくらかかるの?塗装リフォームの適正価格ににつて

外壁塗装・屋根塗装の適正価格

単純に価格が安いだけじゃダメ!見積り内容に注意を

見積り明細が大まかすぎる、広告に掲載された額と実際見積もり額に大きな差がある、 他社と比較して安すぎる。こうした業者は、不当に高額な見積額を提示しないまでも安心な業者とは考えられません。
中には、「今日中に契約されたら、さらに値引きします」なんていう業者もあります。 リフォームは、決して安い買い物ではありません。
大まかな金額の提示の仕方ではなく、見積り内容をきちんと細かく説明できる業者を選んで契約いただくよう切に、お願いいたします。

アドバイス 細かく塗装の価格や作業工賃などを書類にしてくれる業者を選びましょう。

価格は、リフォーム業者を選ぶ上で一番気になるところですね。
複数の業者から見積もりをとるとわかるのですが、2倍・3倍も金額に差が出る場合があります。
一体、何が適切なのか分からなくなりますよね・・・・。

一般的な住宅で、30坪程度の外壁・屋根塗装工事を、主流の水性シリコン塗料を 使って施工を行った場合、130万円などという価格はありえません! 130万円という金額は訪問販売等で、高額な工事費用を提示されているか、 大手施工会社で見積りし、大幅な中間マージンが発生している可能性があります。
同等の工事内容なのに、金額に大きな差がでることは、リフォーム業界では残念 ながらよくあることです。
お客様が不当な金額を請求されることのないよう、当社の工事単価を 目安に検討いただければ費用の面での失敗を未然に防ぐことも可能です。 また、複数の業者より見積りをとられることも重要です。

見積り
単純に価格が安いだけじゃダメ!見積り内容に注意を

塗装業者の広告や実際に提示された見積書をみると、業者ごとに金額が、それぞれまちまちで、金額差が大きいことがよくあります。 金額にかなりの開きがあると、なにが適正価格なのか良く分からなくなってしまいますよね・・
どうして、このように業者によって価格が違ってくるのか、分かりやすくまとめてみました。

Point① 塗料の種類

使用する塗料の種類によって品質と価格が異なります

塗料の種類はたくさんありますが、どの塗装材を選ぶかで、品質がおおきく変わってきます。 外壁塗装の主な塗料は、「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」ですが、アクリルとフッ素を比較すると、 アクリルは耐用年数が5年~8年に対し、フッ素は最大20年ほど持ちます。 当然、耐久性が高いものは価格も高くなってきます。
まずは、お見積りの際に、塗料の仕様を確認しましょう。
一般的な塗替えリフォームの提案に「アクリル」を使用することは、お勧めしません。例えば、モルタル壁であればヒビ割れの処理、サイディング壁ではつなぎ目のコーキング劣化の処理が必要です。 そのような部分の下地処理がきちんと行われることが重要になります。

Point② 人件費

下地の補修など作業にかかる時間によって異なります

塗装に入る準備段階として、高圧洗浄、養生、下地の補修などがありますが、この部分をきちんとした仕事をしているかで、作業にかかる時間、つまり人件費に大きな差が生まれます。
安価な工事金額を提示してくる業者は、ここで差がつきます。 打ち合わせ時に時々他社のビックリするような安い金額のお見積書を見せられる事がありますが、いわゆる手抜き工事ですね。
工事工程の一部を省き、人件費を抑える事で安価な金額で受注する手口です。リフォーム工事は人が直接工事する以上、適正価格というものがあります。
記載している当社の金額は適正に工事ができる金額の範囲で、お安く提供している価格だと自負しています。

Point③ 会社の利益率の確保・経費

工事費の中から施工会社への利益分を上乗せ

会社の経費というと、営業費、事務費、宣伝費などがありますが、それらも、お客様から頂く工事費に含まれています。 もちろん利益を、上乗せしないと会社は成り立ちません。
こう言った経費部分は、リフォームの品質には直接関わりのない部分です。できるだけ低コストに押されることが重要です。 地域密着型の直接請負工事会社は、こういった経費を抑え、質を落とさず、低コストでの工事が実現できるのです。

Point④ 自社の職人で現場作業を行う、もしくは下請けに依頼する

下請けなどに頼む場合は中間マージンが発生します

ちろん下請けに依頼した場合、中間マージンが発生し、見積り額が上がってきます。
大手建築会社に頼むと安心‥・という考えをお持ちの方もたくさんいると思います。 しかし、大手になればなるほど、下請け・孫請けと工事を丸投げして多額の中間マージンが発生し結果、 同じ品質の工事内容で大きな金額の差が生まれます。

こんな業者には要注意

激安価格で見積りを提供する

最初に安いと思わせて、不良箇所があると、勝手に予定外の工事をし、のちに追加料金を請求する業者もいます。
工事中、予定外の不良箇所を発見した場合は、発注者へ内容を分かりやすく説明し、見積り書を提示し、ご納得いただいた上で、工事を行う のが通常です。

手抜き工事をする

通常、3回塗らなければならない箇所を、2回にしたり、塗料を水で薄めたりして塗料代をケチる業者も、残念ながらいます。 さらに、塗料の乾燥時間を早め、作業員の工賃を削減したりなどさまざまです。

一式見積りを提出してくる

作業工程ごとの費用の内訳を詳しく記載せず、「外壁○○万円」「屋根○○万円」とどんぶり勘定で見積る業者がいます。 このように、「どの金額で、どの程度の仕事をするのか」という工事内容、姿勢が業者ごとに異なるため料金にも大きな差が生じてきます。 大事なのは、相場を知るとともに、きっちり予算を立てることです。
また、工事費用の範囲をどの程度認めるかは、発注者の裁量にかかってきますので、安全性や求める工事の質を考慮したうえで、業者を選ぶことが大切です。

屋根・外壁塗装のネタばらし

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知っておくと得をする
失敗しない業者の選び方
教えちゃいます。

色分けのデメリット
屋根・外壁塗装の必要性

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塗装は見た目より建物の
寿命を延ばすことが
主な目的なんですヨ。

屋根・外壁塗装の適正価格

でいくらかかるの?
適正価格にについて
屋根・外壁塗装で150万
って言われました(涙)

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コツがあります。